SNSで見かけた「ドバイチョコ餅」、青葉区の近くで買えるのかなと、ふと気になったことはありませんか。常設のお店なのか、それとも期間限定の催事なのか、名前だけではなかなか判断がつきにくいものです。
地域情報メディア『あおばコンパス』でエリア担当をしている、ハルと申します。わたしも整体院の仕事帰りに気になって、実際に売り場をのぞいてみたことがあります。
この記事では、どんな系統のスイーツなのか、似た名前との違い、そして青葉区で実際にチェックしておきたい施設の順に整理していきます。
ドバイチョコ餅とはどんな菓子か
ドバイチョコ餅は、韓国で「ドゥチョンク」とも呼ばれる話題のスイーツで、マシュマロのようなもち生地の中に、カダイフという細麺状の生地とピスタチオクリームを包み込んだものです。
もとになっているのは、ドバイ発祥のチョコレートに使われる組み合わせ。そこに韓国風のもちもち生地が加わり、今の形になったようです。
ザクザクとした食感ともちっとした食感が同時に楽しめる点が特徴として紹介されていますが、味や食感の感じ方は人によって幅があると思っておくと安心です。
似た名前の商品と混ざりやすい点
見落としやすいのが、「ドバイチョコレート」と「ドバイチョコ餅」が別の商品として扱われている点です。前者は板チョコタイプ、後者はもち生地で包んだタイプと、形状がはっきり違います。
店舗によって呼び方も少しずつ違うんですよね。「ドゥチョンク」「ドバイもちクッキー」など複数の呼称が並行して使われています。

名前が似ていて、最初は正直まぎらわしいと感じました
青葉区で実際に確認したい施設三つ
実際に見てみると、青葉区周辺では駅直結の商業施設が、話題のスイーツを催事や特設コーナーで扱う場面が多いようです。ここでは、田園都市線沿いで立ち寄りやすい三つの施設を紹介します。
| 施設名 | 特徴 |
|---|---|
| 青葉台 東急フードショー | 2025年にスイーツコーナーが刷新され、横浜キャラメルラボなど話題ブランドが出店 |
| たまプラーザ テラス | 季節ごとにいちごフェスティバルなどスイーツ催事を継続開催 |
| 東急百貨店たまプラーザ店 催事場 | 地下や催物場で全国の話題菓子を短期入れ替えで扱う |
一つ目は青葉台 東急フードショーです。田園都市線青葉台駅直結で、2025年10月のリニューアル以降、横浜や鎌倉の人気ショップを中心にスイーツラインナップが拡充されました。商品ごとに数百円から千円台の価格帯が中心で、公式サイトでは日替わりの取り扱い情報も更新されています。営業時間は10時から20時までです(公式サイト:tokyu-dept.co.jp/aobadai)。
二つ目はたまプラーザ テラスです。たまプラーザ駅直結で、いちごフェスティバルなど季節ごとのスイーツマルシェを定期的に開催しています。イベント時の商品は一点数百円程度が目安で、開催日は公式サイトのイベントページで確認できます(公式サイト:tamaplaza-terrace.com)。子ども連れでも利用しやすいイベント設計になっているのもうれしいところです。
三つ目は東急百貨店たまプラーザ店の催物場です。地下フードショーや催物場で、全国各地の話題菓子が短期間で入れ替わりながら出店しています。営業時間は10時から20時まで(一部異なる売場あり)で、催事スケジュールは公式サイトのカレンダーで随時更新されます(公式サイト:tokyu-dept.co.jp/tama-plaza)。
催事販売と常設販売の違い
- 催事販売
-
期間限定で商業施設や百貨店に出店する形式です。
店舗が固定で、いつでも同じ場所で買える形式です。
ドバイチョコ餅は、話題性の強さから催事出店が中心になりやすい商品です。紹介した三施設もあくまで催事の枠組みなので、常設の取り扱いがあるかは公式発信を確認する前提で見ておく方がよさそうです。
SNSの話題と実店舗の差
SNSで見かける投稿は、新大久保や福岡など全国各地の人気店を紹介したものが多く、必ずしも近隣で同じ商品が買えるとは限りません。
材料のカダイフやピスタチオペーストが品薄になっていることも報じられていて、店舗によって仕入れの安定度に差があるようです。話題性だけで足を運ぶより、確認してから動く方が無理がないと思っています。
売り切れや入れ替えで起きる行き違い
よく迷うのが、催事の出店期間が短く、訪れたときにはすでに次の企画に入れ替わっているケースです。
わたしも以前、気になっていたお取り寄せスイーツを見に行ったら、すでに次の週の商品に変わっていたことがありました。事前に開催期間を控えておくと、こうしたすれ違いを減らしやすいなと感じています。
公式情報で確認しておきたい点
- 取り扱い商品と販売期間
- 入荷状況と再入荷の予定
- 施設や店舗の営業時間
取り扱い商品や販売期間は変わりやすいため、施設や店舗の公式サイト、公式SNSで最新情報を確認することを前提にしておくと安心です。
よくある失敗と向かないケース
気になった催事は、開催期間をメモに残しておきます。
公式SNSや電話で、当日の入荷状況を確認します。
買い物のついでに寄れる日を選んでおくと動きやすいです。
子ども連れで立ち寄る場合、行列が長い時間帯は無理をしない方がよさそうです。混雑が予想される時間を避けられると、無理なく立ち寄れそうです。
最後にわたしからの一言
今日できる一歩としては、紹介した三施設のうち気になる一つの公式サイトを開いて、今週末までの催事スケジュールを確認してみることです。
たまプラーザや青葉台の売り場は入れ替わりが早く、わたし自身も何度か見に行って初めて実感しました。事前に少し調べておくだけで、当日の動きがぐっと楽になると感じています。
週末に家族で駅周辺へ出かける予定があるなら、そのついでに売り場をのぞいてみてくださいね。













