【青葉区】屋上BBQ3選|あざみ野・横浜駅・長津田で比べる

夏の週末に家族や友人と屋上でBBQをしたいと考えたとき、どこを選べばいいのか迷う方は多いはずです。屋上と聞くと気軽そうに見えますが、予約条件や持ち込みの可否で戸惑う場面が意外と多いんですよね。

『あおばコンパス』エリア担当ライターのハルです。青葉区に住んでいるわたしも、家族で出かける場所を探すときはまず移動のしやすさと持ち物の見当をつけるようにしています。

この記事では、屋上BBQの探し方から、青葉区周辺で実際に利用しやすい会場の紹介、当日の持ち物や片付けの注意点まで、順番に整理していきます。

目次

屋上BBQ会場の探し方の基本

屋上BBQは、商業施設の屋上に併設された予約制の会場や、専用のバーベキュー施設で開催されることが多いです。会場によって規模や機材の充実度、対応できる人数がかなり違います。

屋上であればどこも同じ、と思ってしまうと当日に困ることがあります。会場ごとに設備や利用条件を確認する必要がある点は、最初に押さえておきたいところです。

営業期間が夏季限定になっている会場も多く、行きたい時期にその会場が営業しているかどうかも合わせて見ておくと安心です。事前に確認しておく方が、後から予定を変えずに済みます。

青葉区から行きやすい範囲の見方

青葉区から動くとなると、田園都市線沿線で探すか、車で少し足を延ばすかで候補の見え方が変わってきます。駅近なら乗り換えの回数、車なら駐車場の広さが気になるところです。

平日は駅まわりを通ることが多いのですが、時間帯によって人の流れがずいぶん変わるのを感じます。休日の混み方は平日とは別物なんですよね。

横浜駅周辺やあざみ野、長津田方面まで範囲を広げると、選べる会場の数も増えていきます。移動時間と利用人数のバランスを考えながら探すと、無理なく候補を絞れそうです。

手ぶらと持ち込みの違いを知る

手ぶらBBQは食材や機材がひと通り用意されている分、当日の準備が少なくて済みます。持ち込み可の会場では、自分たちで食材や飲み物を選べる自由さがあります。

見落としやすいのが、手ぶらプランでも持って行った方がいい物がある点です。エプロンや虫よけ、飲み物のおかわりなどは、意外と自分で用意した方が快適に過ごせる場面があります。

食材と機材

手ぶらプランに含まれることが多い項目です。

予約前に見たい料金とルール

予約前には、営業日、予約方法、人数条件、持ち込み可否、雨天中止条件、キャンセル規定を必ず公式サイトで確認しておく必要があります。会場によって条件がかなり違うためです。

料金には食材や機材のほか、席の利用時間や飲み物の扱いが含まれる場合もあります。飲み物のおかわりや延長には追加料金がかかることもあるので、予約時に確認しておくと安心です。

正直に言うと、わたしも以前、キャンセル規定を確認せずに予約を進めてしまい、変更のタイミングで少し困ったことがありました。先に確認しておくと、当日に焦らなくて済みます。

  • 営業日と予約方法
  • 人数条件と年齢の制限
  • 持ち込み可否の範囲
  • 雨天中止の条件
  • キャンセル規定の内容

青葉区内で行けるあざみ野の会場

青葉区内で気になる会場のひとつが、あざみ野ガーデンズという商業施設の中にある「BBQPITあざみ野ガーデンズ」です。池の周りのウッドデッキにテントが常設されていて、多少の雨でも利用しやすい造りになっています。

手ぶらで利用できるBBQPITセットは一名5,680円(税込)で、牛と豚のブロック肉に加え、アヒージョや鉄板焼きそばなどがつく内容です。ソフトドリンク飲み放題は別途1,540円(税込)から選べます。

住所は横浜市青葉区大場町704-11、あざみ野ガーデンズ内です。田園都市線あざみ野駅からのアクセス方法は、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。詳細は公式サイトで見られます。

横浜駅直結のジョイナス屋上会場

駅近を優先するなら、横浜駅直結の商業施設ジョイナスの屋上にある「THE BBQ GARDEN in 横浜ジョイナス」も候補になります。天幕が完備されているので、雨の日でも比較的安心して利用できる会場です。

食材は一人前や四人前のセット、キッズセットなど種類が豊富で、単品の追加注文もできます。料金は人数やプランによって変わるため、予約時に公式サイトで最新の内容を確認するのが確実です。

住所は横浜市西区南幸1-5-1です。横浜駅から徒歩で行けるので、電車移動を考えている方には無理なく立ち寄りやすそうです。予約や詳細は公式ページから見られます。

長津田で自然を感じる公園会場

青葉区から少し足を延ばすなら、緑区長津田みなみ台にある「玄海田公園バーベキュー場」も見ておきたい会場です。谷戸の地形を活かした総合公園内にあり、木々に囲まれた落ち着いた雰囲気が魅力になっています。

炭やコンロ、テーブルなどのレンタルが充実していて、食材を予約すれば手ぶらでの利用も可能です。利用料金はテーブル数やレンタル内容によって変わるので、公式サイトで確認しておく必要があります。

住所は横浜市緑区長津田みなみ台3-1です。公園前のバス停の近くに大型ショッピングセンターがあり、持ち込み用の食材を調達しやすいのも助かる点です。詳細は公式ページから確認できます。

雨天時の扱いと当日の持ち物

屋上会場の場合、雨天時は中止になるか、日程変更や屋内スペースへの移動で対応するか、会場ごとに扱いが分かれます。当日の天気予報だけでは判断できない部分です。

先に確認しておきたいのは、雨天判断のタイミングです。前日の連絡なのか、当日朝の連絡なのかで、予定の立て方がかなり変わってきます。

屋上は直射日光が当たりやすく、風も強めに吹くこともあります。帽子や日焼け対策、羽織るものに加えて、子どもと一緒なら着替えやウェットティッシュも持っておくと安心そうです。娘たちと出かけるときも、汚れ物を入れる袋は多めに用意するようにしています。

STEP
持ち物を書き出す

会場の案内を見ながら、必要なものを紙に書き出します。

STEP
当日の服装を決める

日差しと風を考えて、動きやすい服装を選びます。

片付けや時間制で迷う場面とは

屋上BBQは時間制になっていることが多く、片付けの時間も利用時間に含まれる場合があります。片付けまで含めた時間配分を意識しておく必要があります。

ここだけの話、わたしも最初は食事の時間だけを考えて予約してしまい、片付けの時間が足りずに慌てたことがありました。少し余裕を持った時間設定にすると安心です。

片付けの時間、意外とバタバタしがち

よくある失敗と向かないケース

よく迷うのが、人数変更のタイミングです。当日になって人数が増えると、料金や席の調整が難しい場合があります。早めに人数を固めておくと安心です。

火の扱いを軽く見てしまうことも、意外と起こりやすい失敗のひとつです。火気の利用ルールは必ず会場の案内に従うことが、安全に楽しむための前提になります。

小さな子どもや高齢の方が一緒の場合、席の配置や休憩スペースの有無、階段移動の負担などを先に確認しておいた方が無理なく過ごせそうです。同行者の体調に合わせて会場選びから考える価値があります。

屋上BBQを考えるみなさんへ

週末に屋上BBQを考えているなら、今日はまず気になる会場をひとつ選んで、公式サイトを開いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

持ち物や移動手段まで含めて考えると、当日の慌てる場面が減っていくと感じています。わたし自身、事前に確認しておいたことで、家族との時間を楽しく過ごせた記憶があります。

この週末が、みなさんにとって気持ちのいい時間になったらうれしいです。ぜひ無理のない範囲で計画してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あおばコンパス」ハル

横浜市青葉区在住のハルです。地域情報メディア『あおばコンパス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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