【青葉区】区民マラソン大会は募集終了|2026年11月29日開催予定

確認日:2026年9月10日。第13回青葉区民マラソン大会は、2026年11月29日(日曜日)に開催予定です。横浜市青葉区公式ページでは、定員に達したため募集を締め切ったと案内されています。この記事は、申込み案内ではなく、募集終了後に大会概要や当日の注意点を確認するための記録として更新しています。

青葉区民マラソンの案内を見て、申込みしようか迷っていた人もいると思います。先着順で定員が決まる大会なので、今年も早めに動く必要がある募集でした。

地域情報メディア「あおばコンパス」で青葉区を担当しているハルです。わたしも整体院で働きながら、走る人の膝や足の痛みを見ることが多く、この大会は毎年気になっています。

この記事では、第13回青葉区民マラソン大会について、申込みがいつ行われたのか、誰が参加できる大会なのか、当日はどんな流れになるのかを、順番に見ていきます。

目次

青葉区民マラソン大会の募集は終了

「第13回青葉区民マラソン大会」の申込みは、2026年7月28日(火曜日)午前7時から始まりました。大会は2026年11月29日(日曜日)に開催予定の10キロメートルの大会です。

横浜市青葉区公式ページでは、定員に達したため募集を締め切ったと案内されています。募集人数は1,000人、先着順でした。

田園風景や、普段は車が多い上麻生道路を走れるのが魅力のコースです。現在は申込みできる段階ではないため、参加予定の方は今後の大会案内や当日の注意事項を公式ページで確認しておくと安心です。

申込みが早めに必要だった理由とは

募集期間は2026年7月28日(火曜日)午前7時から8月3日(月曜日)午後11時59分までと案内されていました。ただし、定員に達した時点で受付終了となる先着順の募集でした。

公式ページではすでに「満員御礼」として募集終了が案内されています。来年以降に参加を考える場合も、募集開始日と開始時刻を先に押さえておくことが大切になりそうです。

定員1,000人の先着順なので、来年以降も募集開始直後の確認が安心です

参加できる人の三つの条件を確認

参加資格は三つ、すべてを満たす必要があります。

区内在住・在勤・在学であること

青葉区に住んでいる、勤めている、通学しているいずれかに当てはまることが条件です。

11月29日時点で満18歳以上であること

2026年11月29日(大会当日)時点で18歳以上であることが条件です。

10キロメートルを70分以内で走れること

普段のペースで一度時間を測っておくと、当日の目安になります。

当日コースと5キロの関門時間

コースは10キロメートルで、スタート時刻は午前9時05分です。交通規制の関係で、5キロメートル地点にはスタートから40分の関門が設けられています。

この関門を通過できないと、その先を走り続けることはできません。普段のペースで5キロを何分で走れているか、一度確認しておくと安心です。

参加費6,000円と申込みの進め方

申込みはエントリーサイトから行う案内でした。現在は募集終了のため、新規申込みを前提にした手順ではなく、今年の募集記録として残します。

STEP
エントリーサイトを確認する

青葉区公式ページから、第13回青葉区民マラソン大会のエントリーサイトへ進む案内でした。

STEP
必要事項を入力する

氏名や連絡先、参加資格に関する項目を、案内に沿って入力する流れでした。

STEP
参加費を支払う

参加費は6,000円で、別途手数料がかかる案内でした。支払い方法は申込みページの案内に沿って進む形式です。

表彰と参加記念品でもらえるもの

参加したランナー全員に、参加記念品が用意される予定です。大会協賛者からのプレゼントも案内されています。

男女各総合1位から3位の方には表彰式で表彰状を授与する予定です。また、成績優秀者には「横浜マラソン2027(仮称)」の出走権がプレゼントされる予定もあります。フルマラソンとみなとみらい7キロメートルランが対象で、参加費は有償です。この扱いは変更もあり得るので、公式サイトでの確認が安心です。

70分で完走できるか迷う場合

10キロメートルを70分以内で走れるかどうか、ここで足を止める人もいると思います。

  • 10キロメートルを70分以内で走れることが参加条件です
  • 5キロメートル地点にはスタートから40分の関門があります
  • 膝や股関節に不安がある場合は、無理に急かさず、まず一度距離を歩いてみるくらいで十分です

整体の現場でも、フルマラソンより10キロメートルのほうが、体への負担を確認しやすいという印象があります。ただし、大会参加は体調や持病、普段の運動量に合わせて無理なく判断してください。

沿道応援とアンバサダーの存在感

大会アンバサダーは、オリンピック女子マラソンメダリストの有森裕子さんです。公式ページでは、学生時代に横浜市青葉区に在住していたことも紹介されています。

地域の子どもたちによる応援や、自治会町内会などによる沿道応援も大会の魅力として案内されています。沿道で見ているだけでも、区の雰囲気が伝わってくる大会です。

大会前に一度確認しておきたい点

申込みは終了していますが、大会当日に向けては、交通規制や会場周辺の案内が重要になります。区役所周辺や上麻生道路周辺を通る予定がある人ほど、開催時間帯の道の様子は先に頭に入れておくと安心です。

沿道で応援するだけの人も、規制の時間帯だけは通り道が変わることがあります。買い物や用事のついでに立ち寄る予定がある人は、当日の時間だけ少し気に留めておくと動きやすくなります。

大会当日の受付、更衣室、荷物の扱い、交通規制の詳細などは、今後公式ページで追加される可能性があります。参加予定の方や沿道に行く方は、11月に入ったら公式ページをもう一度確認しておくと安心です。

11月に入ったらできる小さな一歩

第13回青葉区民マラソン大会の募集は終了しています。これから確認するなら、申込みではなく、大会当日の案内、交通規制、参加者向けのお知らせです。

わたしも普段、走る人の体を見る仕事をしているので、この時期になると区民マラソンの話題が自然と増えてきます。

参加予定の方は、体調管理と当日の動き方を早めに確認しておくと安心です。沿道で応援する方も、交通規制の情報だけは事前に見ておくと動きやすいですよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あおばコンパス」ハル

横浜市青葉区在住のハルです。地域情報メディア『あおばコンパス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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