横浜市青葉区のかき氷3選|たまプラーザ・あざみ野周辺で迷わない店選び

暑い日に青葉区でかき氷を探すとき、「どの店なら入りやすいか」「駅前と車移動どちらで探すか」で迷うことが多いと思います。

地域情報メディア『あおばコンパス』のエリア担当ライター、ハルです。田園都市線の駅まわりを通勤で歩きながら、わたしも家族と立ち寄れそうな店をつい目で追ってしまいます。

この記事では、たまプラーザ・あざみ野・市が尾など青葉区内でかき氷を探すときに、駅から歩くか車で寄るか、カフェ利用か食後かなど場面ごとに「ここだけ見ておくと安心」というポイントと、青葉区内の実在のかき氷店を三つ紹介していきます。

目次

青葉区でかき氷を探す人が多い場所

まず押さえておきたいのは、青葉区でかき氷を探す人が集まりやすいエリアが決まってきていることです。田園都市線のたまプラーザ駅周辺にはカフェや甘味メニューがある店が多く、夏はかき氷を楽しめるお店もよく見かけます。

あざみ野駅の近くにも、かき氷やスイーツを扱うカフェや喫茶店、かき氷専門店が点在しています。駅から少し離れた住宅街側にもお店があったりして、歩きやバス利用の方がゆっくり探せるエリアです。

一方で、美しが丘西方面などバス路線沿いや幹線道路沿いには、駐車場付きの飲食店やスイーツ店があり、車での移動中に立ち寄る方もいます。どのエリアを軸に探すかを最初に決めておくと、迷いにくくなります。

青葉区でかき氷を楽しめる三つのお店

ここからは、わたしが青葉区でかき氷を探すときに候補に入れたい「駅近」「あざみ野周辺」「バス路線沿い」の三つのタイプから、それぞれ一軒ずつ実在のお店を紹介します。営業日やメニュー、料金などは変わることがあるので、実際に行く前には公式情報を必ず確認してみてください。

1.かき氷と白玉 coco雪(美しが丘西)

「かき氷と白玉 coco雪」は、美しが丘西にあるかき氷と白玉の専門店で、季節の果物を使った自家製シロップのかき氷が通年楽しめるお店です。ふわふわの氷にフルーツや白玉などが乗ったメニューが中心で、見た目も華やかな印象があります。

料金は一杯あたりおおよそ千円前後のメニューが多いと言われており、トッピングなどで前後するイメージです。バス利用が前提の立地なので、たまプラーザ駅や新百合ヶ丘駅からバスで向かう形になります。

アクセスは、たまプラーザ駅から「美しが丘西」方面へのバスで約10分、「美しが丘西」または「潮見台」バス停から歩いて行ける距離と案内されています。詳しい営業日やメニュー、アクセス案内は、公式サイト(https://coco-yuki.com)やInstagramで確認できます。

2.氷凛.kahon(あざみ野・あざみ野一丁目)

あざみ野駅から少し歩いた住宅街側にある「氷凛.kahon」は、果物を使ったかき氷とスムージーを提供するお店です。季節のフルーツソースや、見た目にも楽しいトッピングが印象的で、青葉区内でもかき氷好きの方に知られた存在になりつつあります。

料金はかき氷一杯あたり千円前後~と紹介されることが多く、メニュー内容やサイズによって変わってきます。テイクアウト用のカップ提供やスムージーなども扱うため、その日の気分に合わせて選びやすそうです。

アクセスは、東急田園都市線「あざみ野駅」から徒歩圏内と案内されており、住所は青葉区あざみ野1丁目24−4付近にあります。駐車場はなく、近隣コインパーキングの利用が案内されているので、車で行く場合は周辺の駐車場も合わせて確認しておくと落ち着いて動けます。最新の営業時間や営業日は、公式案内(地域メディア「あおばエール」の紹介ページや店舗SNS)からチェックしてみてください。

3.カフェ クノップゥ(あざみ野)

「カフェ クノップゥ」は、あざみ野駅から徒歩圏にあるカフェで、夏の時期に提供されるかき氷が人気です。自家製シロップやミルク感のあるメニューなど、こだわりのあるかき氷が揃い、落ち着いた雰囲気の店内でゆっくり味わえるのが魅力と言われています。

料金はかき氷一杯あたり千円前後のラインナップが多いと紹介されることが多く、トッピングや季節限定メニューによって価格が変わるスタイルです。カフェとしての飲み物や軽食もあるため、かき氷をメインにしつつ、ゆったりした時間を過ごしたい方にも向いています。

アクセスは、東急田園都市線「あざみ野駅」から徒歩7分前後と案内されており、住所は青葉区あざみ野2丁目28−10周辺です。駐車場はなく、公共交通機関や近隣のコインパーキングを利用する形になります。営業日や夏季のかき氷提供スケジュールは、公式サイトやSNS、グルメサイトの店舗ページで最新情報を確認してから出かけると安心です。

駅から歩きやすい店か車で寄りやすい店か

よく迷うのが、駅近で歩いて行ける店にするか、駐車場がある店を選ぶかです。たまプラーザやあざみ野の駅ビルや駅前カフェなら、電車やバスでの移動の途中に寄りやすく、天候が悪い日でも動きやすいのが安心材料になります。

車で移動する方は、美しが丘西方面のようなバス路線沿いや、郊外型の商業施設内のカフェなど「駐車場付きかどうか」を気にする場面が増えます。わたしも家族で出かけるときは、駐車場や駐輪場の有無を先に調べておくほうが、その後の予定を組みやすく感じています。

どちらにしても、営業時間やラストオーダー、駐車場の台数などは時期や店舗ごとに違うので、公式サイトやSNSで最新の情報を一度確認しておくと、当日の動きがスムーズになります。

カフェ利用か食後に立ち寄るかで変わる見方

カフェとしてゆっくり過ごしたいのか、食事のあとに軽くかき氷を楽しみたいのかでも、見ておきたいポイントが少し変わります。カフェ利用をイメージしているなら、席のゆとりやテーブルの広さ、居心地などが気になってくる場面が多いはずです。

一方で、家族で外食した帰りに「食後のデザート代わり」に寄るなら、商業施設内やテナントの飲食店など、食事と同じ建物内で完結するほうが動きやすく感じる方も多いと思います。この場合は、ラストオーダーの時間や混みやすい時間帯を公式で先に見ておくだけでも安心感が違います。

わたし自身も、娘たちと一緒のときは「ゆっくり座れるか」「周りの音の雰囲気はどうか」をお店選びの早い段階でイメージしておくようにしています。

カフェ利用で見たい点

席のゆとり、滞在時間の考え方、飲み物メニューとの組み合わせ。

食後にさっと寄りたいときと、カフェとして腰を落ち着けたいときとで、自分の中の優先順位を一度言葉にしておくと、候補を選びやすくなってきます。

量が多めか軽めかをイメージする

意外と知られていないのですが、かき氷はお店によって量のイメージがかなり違います。ふわふわ系で高さが出るタイプもあれば、軽めで小ぶりなサイズを出す店もあり、写真だけでは分かりにくいことも多いです。

家族や友人とシェアしたいときは、テーブルの上で分けやすい器かどうか、取り皿がもらえるかなども気になってきますよね。わたしは初めてのお店なら、口コミの写真や公式のイメージ写真を見ながら、大まかなサイズ感を想像しておくようにしています。

食事量やその日の体調と合わせて、「しっかり一杯なのか」「食後に軽くなのか」をイメージしておけば、注文時にも迷いにくくなります。

季節限定か通年かを前もって確認する

かき氷は、夏季だけの限定提供のお店と、通年で出しているお店が分かれます。たまプラーザテラスでは、夏季限定で「銀のあん」などのかき氷店が出店する年もあり、時期が終わると次のシーズンまでお休みになることもあります。

通年営業のかき氷専門店やカフェでは、季節ごとの果物を使ったシロップが変わるなど、メニューがその時期ならではの内容になっていることもあります。季節商品は変動が大きいので、わたしは出かける前に一度公式サイトやSNSで「今のメニュー」を眺めておくことが多いです。

せっかく足を運んだのに、その日はかき氷を出していなかったということを避けるためにも、提供時期や休業日だけは事前にチェックしておく価値があります。

混雑しやすい時間帯のイメージ

混雑しやすい時間帯は、駅前か郊外か、平日か休日かでけっこう変わります。たまプラーザやあざみ野の駅近カフェは、休日の午後や学校の帰り時間帯など、人が行き交う時間に込み合いやすい印象があります。

郊外のバス路線沿いや幹線道路沿いの店は、買い物帰りや夕方の車移動のピークに合わせてお客さんが集中することがあります。売り切れや待ち時間は時期で変わるため一概には言えませんが、暑い日が続く時期は、少し早い時間に動くほうが落ち着いて過ごせる場面もあります。

わたしは子どもの予定が読めない日ほど、無理に時間を詰め込まず、「並んでいそうなら別の日にしよう」くらいの余白を持っておくようにしています。

  • 真夏日は昼ピークを少し外した時間も候補にする

時間帯の候補を二つ三つ想像しておくだけでも、「今日はやめて別の日にしよう」と切り替えやすくなります。

テイクアウトに向く場面と注意したい点

車移動の途中や、家でゆっくり食べたいときには、テイクアウトができるかも気になります。商業施設内のかき氷や、テイクアウト用カップで提供するお店もありますが、氷菓は溶けやすいので持ち歩き時間との相性も大切です。

たとえば、家や行き先までの時間が短いときや、屋外ベンチですぐ食べられる場所ならテイクアウトもしやすそうです。反対に、移動時間が長くなりそうなときは、店内で落ち着いて食べたほうが結果的に安心だと感じる場面もあります。

テイクアウトの有無や、容器の種類などはお店によって違うので、「テイクアウト可」「店内のみ」などの表記があれば公式で事前に確認しておくと、当日の選択がしやすくなります。

情報を確認するときに見ておきたい場所

かき氷を食べに行く前に確認するとき、わたしがよく見るのは公式サイトとSNSです。かき氷専門店や人気のカフェは、営業日や予約方法、季節メニューをSNSで告知していることが多く、直近の情報が分かりやすい印象があります。

商業施設内の店舗については、施設全体の公式サイトやフロアガイドから、営業時間や場所をチェックできる場合があります。グルメサイトの情報も参考になりますが、営業日や提供メニューは変更されることがあるため、最終的にはお店側の公式情報を基準にしたほうが安心です。

予約の有無や、整理券が必要なスタイルかどうかなども、お店ごとに仕組みが違うので、行く前に一度確認しておくと落ち着いて向かえます。

STEP
出かける前の確認順

エリアを決めてから、営業日と提供状況、アクセス方法を公式で順番にチェックします。

この流れを一度やっておくと、次から同じエリアでかき氷を探すときも迷いにくくなってきます。

青葉区でかき氷を探すときによくある失敗

見落としやすいのが、「かき氷があると思って入ったら、その日は提供していなかった」というパターンです。季節商品の入れ替えや機器メンテナンスなど、店側の都合で一時的に提供を休止していることもあります。

もう一つは、駅からの距離や坂道をあまりイメージせずに決めてしまい、実際に歩いてみると想像よりも時間がかかってしまうケースです。子ども連れや荷物が多い日ほど、徒歩時間やバスの本数を事前に見ておくと、現地で慌てずに済みます。

わたしも以前、子どもと一緒に坂を登ったあとに列を見て断念したことがあり、それ以来は「距離と混み具合の両方」を頭の片隅に置きながら店選びをするようにしています。

事前に見ておきたい点あとから気付きやすい困りごと
提供時期や季節メニュー行った日にかき氷が出ていない
駅からの距離や坂の有無歩いてみると予想よりしんどい
駐車場の有無と台数車が停められず予定がずれる

「ここだけは先に見ておく」と自分なりのチェックを一つ決めておくと、同じ失敗を繰り返しにくくなります

かき氷が向かないケースも頭に置いておく

青葉区でかき氷を楽しむとき、「どんなときは無理をしないか」も少しだけ考えておくと安心です。体調がすぐれない日や、冷えが気になる方にとっては、氷菓を一気に食べることが負担になる場合もあります。

また、長時間の待ち時間や、強い日差しの中での行列がつらい方もいると思います。そんなときは、別の日の気温が落ち着いた時間帯にずらしたり、屋内で待ちやすいお店を選んだりと、自分のペースを優先してあげることも大事だと感じています。

体調やその日の予定と相談しながら、「今日は雰囲気だけ見て、また今度にしよう」と柔らかく決める選択肢も持っておけると気持ちが楽です

「無理せず楽しめるタイミングで行けたら十分かな」と思っています

青葉区でかき氷を楽しみたい方へわたしから

今日や今週末、暑さがひと段落したタイミングで、まずは「駅近で寄りやすそうな一軒」か「車で行きやすそうな一軒」をメモしておくところから始めてみてはいかがでしょうか。たとえば、あざみ野駅から歩けるカフェ クノップゥや氷凛.kahon、美しが丘西方面のかき氷と白玉 coco雪の中から一つだけ候補にしておくだけでも、次に暑い日が来たときに動きやすくなります。

わたしも家族と動く日は、全部を決めようとせず、「今日はこの一軒に行けたらいいな」というくらいの気持ちで予定に入れるようにしています。そのほうが、並んでいたら別の日に回したり、急に予定が変わっても心の余裕が残りやすいと感じるからです。

候補の店を一つだけメモしておいて、気温や予定に余裕がある日にふらっと寄れるようにしておくと、かき氷との時間がもっと気楽で楽しいものになっていきます。みなさんの日常のなかで、青葉区のかき氷がちょっとした楽しみの一つになったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あおばコンパス」ハル

横浜市青葉区在住のハルです。地域情報メディア『あおばコンパス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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