カローリングという名前を見かけて、青葉区のどこかで体験できるのかと気になった方もいると思います。競技なのかレクリエーションなのかも分かりにくく、屋内でできそうだけど何を持っていけばいいのか迷う場面もありますよね。
地域情報メディア『あおばコンパス』のエリア担当ライター、ハルです。わたしも整体院での仕事の合間に地域の行事案内を目にすることが多く、こうした種目名だけが先に広まっている状況にはよく出会います。
この記事では、カローリングがどんな活動か、実際に触れられる場所、体験会と定期活動の違いという順番で整理していきます。
カローリングとはどんな活動か
カローリングは、氷上のカーリングを室内の床面でできるように工夫されたニュースポーツと紹介されています。フロアコートの上でジェットローラーと呼ばれる用具を的に向けて滑らせる形が知られています。
ただし実施団体によって具体的な形式や人数の組み方は変わることがあるようです。実施形式は主催案内で確認する前提で見ておくと、当日に戸惑わずに済むと感じています。
ニュースポーツと呼ばれる理由
先に確認しておきたいのは、カローリングが競技志向というより、幅広い年代が一緒に楽しめる種目として案内されている点です。用具や場所の条件さえ整えば取り組みやすいことから、地域のスポーツ普及事業の種目のひとつとして扱われています。
横浜市内では旭区や瀬谷区の「さわやかスポーツ」事業でカローリングが種目として案内されている例があります。区によって扱われ方が違うんですよね。
実際に体験できる場所三選
実際に検索してみると、青葉区内外でカローリングに関わりのある施設や団体がいくつか見つかりました。ここでは名称と特徴、料金目安、利用方法を並べてみます。
- 横浜市青葉スポーツセンター
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区内の公共スポーツ施設で、地域行事の会場になることがあります。
- ヨコハマさわやかスポーツ青葉区普及委員会
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横浜市スポーツ協会が窓口となり、カローリングなど種目の普及活動を行っています。
- スカイアリーナ座間
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隣接エリアでカローリング教室が実際に開催された実例がある施設です。
青葉スポーツセンターは市ヶ尾町三十一の四にあり、電話は零四五・九七四・四二二五です。トレーニング室は一般三百円が目安で、開館は月曜から土曜が九時から二十三時までとなっています。公式サイトはinformation.konamisportsclub.jp/trust/aoba/です。
さわやかスポーツの窓口は横浜市スポーツ協会のスポーツ事業部地域連携課で、電話は零四五・六四零・零零一四です。用具の貸し出しや指導者派遣も行っており、実施可否は事務局への問い合わせが前提になります。公式サイトはwww3.yspc.or.jp/suru/004.htmlです。
スカイアリーナ座間では、カローリング教室が三階大体育室で開かれた実績があります。参加料は大人三百円が目安とされ、事前申込制で募集されていました。公式情報はrarea.events/event/32621です。
施設利用と地域イベントの違い
見落としやすいのが、スポーツセンターの通常利用と、区や地域団体が組む単発イベントは公共性の位置づけが違うという点です。前者は個人や団体が予約して使う枠組みで、後者は主催者が参加者を募る行事になります。
スカイアリーナ座間の例のように、施設と主催団体が組んで期間限定の体験教室を開くケースもあります。青葉区でも同様の枠組みがあり得るため、両方の情報源を見ておく価値があります。
体験会と定期活動を混同しない
よく迷うのが、一度きりの体験会なのか、継続して通うサークル活動なのかという違いです。座間市の例では体験講座として単発で開かれていました。
一方でさわやかスポーツのように、複数の種目を継続的に実施している団体もあります。案内に「教室」「体験」「サークル」のどの言葉が使われているかで、性質が変わってくると感じています。
参加前に見ておきたい持ち物
屋内シューズが必要になる体育施設が多く、服装も動きやすいものが案内されることが一般的です。ただし用具の貸し出し有無や参加費は行事ごとに違うようです。
- 上履きや体育館シューズ
- 動きやすい服装
- 参加費と持ち物の事前確認
子ども連れで参加できるかどうかも、行事によって対象年齢が違います。娘たちを連れて水泳に行くときと同じで、対象範囲は先に確認する習慣がついています。
申込制か当日参加かの見分け方
スカイアリーナ座間の体験教室は事前申込の期限が案内されていました。一方でイベント内のブース形式で行われるカローリング体験は、当日参加できる形式のこともあります。
体験、教室、サークルのどの言葉が使われているか確認します。
事前申込か当日受付かを施設や主催者へ確認します。
公式情報の確認方法を押さえる
実施日、対象、申込方法、持ち物、会場利用条件は変動するため、青葉スポーツセンターや横浜市スポーツ協会への確認が前提になります。案内の言葉を確認してから動くと、当日の行き違いが減ると感じています。
区民文化センターや公会堂の事業ガイドにも、地域のレクリエーション行事が載ることがあります。窓口を一本に絞らず、複数の案内を見ておくほうが自分には合っています。
よくある失敗と注意したい場面
実は、単発の体験会だけを見て「常設のサークルがある」と思い込んでしまう失敗がよくあります。逆に定期活動の存在を知らずに、単発イベントの日程だけを追ってしまうこともあります。
会場の利用条件と参加のしやすさは別物として見ておくと、探し方の迷いが少し減ると思います。公共施設だからといって、誰でも自由に出入りできるとは限らないんですよね。

案内文の言葉づかいひとつで見え方が変わるので侮れません
| 確認先 | 役割 |
|---|---|
| 青葉スポーツセンター | 施設利用と行事案内の窓口 |
| 横浜市スポーツ協会 | さわやかスポーツの普及活動窓口 |
最後にわたしからの一言
今週末に少し時間があれば、青葉スポーツセンターの行事案内を一度眺めてみるだけでも十分な一歩になります。今回見つけた三つの候補も、まずは公式サイトを覗くところから始められます。
わたし自身、仕事帰りに施設の掲示物をふと確認して、思わぬ行事を見つけたことがありました。地域の案内は変わりやすいからこそ、こまめに覗く価値があると感じています。
気になった施設があれば、電話で日程や持ち物を聞いてみてくださいね。それだけで、次に何をすればいいかがぐっと見えやすくなる時間になったらうれしいです。













