【横浜市青葉区】ピックルボールを始めるなら|教室・サークル・体験先3選

ピックルボールという名前は聞いたことがあっても、青葉区のどこで体験できるのか分かりにくいと感じている方は多いと思います。

地域情報メディア『あおばコンパス』のエリア担当ライター、ハルです。整体院に勤めながら、自分の足で施設を確かめるようにしています。

この記事では、場所の探し方、教室とサークルと自由利用の違い、道具や費用、申し込み前に見ておきたい点の順で整理していきます。

目次

ピックルボールと他競技の違い

ピックルボールという名前は、ここ最近テレビやSNSでもよく見かけるようになりました。テニスと卓球とバドミントンを混ぜたような競技だと聞くと、少し気になってきますよね。

コートはバドミントンとほぼ同じ大きさで、パドルという卓球ラケットより大きい道具を使います。ボールは穴の空いたプラスチック製で、球速が控えめなので体への負担が少ないところが特徴です。

テニスやバドミントンの経験がなくても、ラリーが続きやすいのがこの競技のいいところだと感じています。ネット際にはボレー禁止のエリアがあり、前に詰め寄る展開になりにくい仕組みです。

青葉区で活動場所を探す方法

青葉区で活動場所を探す方法として、まず思い浮かぶのが横浜市青葉スポーツセンターです。市が尾駅から徒歩圏にあり、ピックルボールの用具レンタルや定期教室が案内されています。

見落としやすいのが、地区センターでも体育室を使った活動が行われている点です。美しが丘西や大場みすずが丘など、区内の複数の地区センターで実施例があります。

区内で活動する団体を見かけることもありますが、募集状況は時期によって変わります。参加できるかどうかは、各団体や施設の公式な発信で確かめる必要があります。

教室サークル自由利用の違い

教室、サークル、自由利用では、参加のしやすさや条件がかなり違います。まず押さえておきたいのは、この三つがまったく別の仕組みだということ。

教室

施設が開く定期講座で、初心者向けクラスが用意されていることが多いです。

サークル

有志の団体が主催する活動で、参加条件や募集の有無は団体ごとに異なります。

自由利用

個人や少人数で体育室を予約して使う形で、道具や人数をそろえる必要があります。

自分ならまず教室の体験枠を確かめて、それから続け方を考えるという順番にしています。初めての方には、指導が入る場のほうが動きやすいと感じているからです。

初回参加までに必要な道具

初回参加までに必要な道具は、思っているより少なくて済みます。パドルとシューズがそろえば、ひとまず参加できる場合が多いです。

パドルは施設や教室でレンタルできることがあり、青葉スポーツセンターでも用具貸し出しの案内が出ています。持ち込みか貸し出しかは、事前に確認しておくと当日に焦らなくて済みます。

体育館では屋外用シューズが使えないことがほとんどです。室内用シューズが必要かどうかは、施設ごとの規則で確かめておく必要があります。

参加費と施設利用料の見方

参加費と施設利用料の見方も、最初は分かりにくいところだと思います。教室は月謝制、自由利用は時間貸しの体育室料金というように、仕組みが違います。

サークルの場合は参加費が一回ごとに設定されていることが多く、パドルを借りると追加料金がかかることもあります。金額は変わることがあるので、公式情報で確認してください。

駅からの距離とバス移動

駅からの距離とバス移動は、青葉区らしい確認ポイントだと思います。田園都市線の駅は複数ありますが、施設までの手段は場所によって違います。

  • 市が尾駅から徒歩で行ける施設がある
  • たまプラーザ駅からバス利用の施設もある
  • 駐車場や駐輪場の有無は施設ごとに違う

わたしは平日、駅まわりを通ることが多いのですが、時間帯によってバスの混み具合がかなり変わります。子ども連れで向かう場合は、時間に余裕を持つほうが安心です。

募集状況を公式情報で確かめる

募集状況を公式情報で確かめる方法は、意外と知られていないのですが、施設のお知らせページやSNSが手がかりになります。

STEP
公式サイトで開催予定を見る

施設や団体の公式サイトで開催予定を確認する。

STEP
条件と用具の有無を見る

対象条件や参加費、用具貸し出しの有無を見る。

STEP
不明点は窓口へ確認する

不明点があれば電話や窓口で直接問い合わせる。

募集が終わっていたり、会場が変わっていたりすることもあります。申し込み前に、最新のお知らせを見る習慣をつけておくと安心です。

参加前によくある勘違い

参加前によくある勘違いのひとつが、テニス経験がないと参加しづらいという思い込みです。実際にはテニスより球が遅く、初めての方が多いクラスも見られます。

もうひとつは、道具をすべて自分で持っていないと参加できないという勘違いです。レンタルできる場面もあるので、まずは持ち物の案内を見てから判断するほうが無理がないと思います。

施設利用で気をつけたいこと

施設利用で気をつけたいのは、体育室が他の競技と共用になっている場合があることです。時間帯によってはバドミントンや卓球と同じ建物を使うこともある。

音や人の出入りが気になる方もいると思いますが、これは公共施設ではよくあることです。利用登録やシューズの規則も含めて、当日の流れを事前に把握しておくと落ち着いて参加できます。

シューズの規則だけは意外と見落としがちです

向かないケースと別の探し方

静かな環境で個人練習をしたい方には、体育室の共用時間は向かないケースもあります。そうした場合は、自由利用の枠を単独で予約する方法を探すほうが合っていることもあります。

定期的に同じ顔ぶれで続けたい方は、教室よりサークルのほうが合う場合もあります。ただし募集の有無はそのときどきで変わるので、公式情報をこまめに見ておく必要があります。

最後にわたしからの一言

正直に言うと、わたし自身も最初は青葉スポーツセンターのお知らせページをスマホでメモしただけでした。今週末、施設の公式ページを一度開いて、開催予定だけ確認してみるのが最初の一歩になると思います。

整体院で体の相談を受けていると、新しい運動を始めたい方の声をよく耳にします。無理のない運動を見つけられたら、暮らしの中に少し楽しみが増えると感じています。

気になる施設が見つかったら、まずは公式ページをブックマークしてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あおばコンパス」ハル

横浜市青葉区在住のハルです。地域情報メディア『あおばコンパス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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