この記事で紹介している「SMG 2026 summer」は、2026年7月5日(日曜日)、7月11日(土曜日)、7月26日(日曜日)の全日程が終了しています。日体大SMG横浜の公式サイトでは、山内地区センターと美しが丘西地区センターでの活動報告も公開されています。
青葉区の夏イベントを調べているとき、名前だけ見ても「どんな内容なのか」がなかなかつかみにくいことがありますよね。SMG 2026 summerも、最初はそのひとつでした。
青葉区の地域情報を伝えるメディア『あおばコンパス』のエリア担当ライター、ハルです。わたしも気になって詳しく調べてみたのですが、情報が複数の窓口に分かれていて、一度に全体像をつかむのに少し手間がかかりました。
この記事では、SMG 2026 summerの開催内容・会場・アクセスを記録として整理しつつ、申込方法・参加費・持ち物・開催後に確認できたことを順にまとめています。
どんなイベントだったのかを知る前に
SMG 2026 summerとは、なでしこリーグ1部に所属する女子サッカーチーム・日体大SMG横浜の現役選手たちと、親子でサッカーを楽しむふれあいイベントです。青葉区内の地区センターを会場にした夏の催しで、2026年は3会場・3日程で開催されました。
「サッカー教室」というより、選手と一緒にボール遊びをするふれあいの場というイメージ。家族向け寄りの雰囲気があります。
開催日・時間・会場の3日程
2026年の開催日程は以下の3回でした。いずれも10時から11時30分までの開催として案内されていました。
- 7月5日(日)山内地区センター
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10時から11時30分 青葉区あざみ野2-3-2
- 7月11日(土)美しが丘西地区センター
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10時から11時30分 青葉区美しが丘西3-60-15
- 7月26日(日)奈良地区センター
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10時から11時30分 青葉区奈良町1843-11
この記事の確認日時点では、3日程とも開催終了しています。次回同様のイベントがある場合は、日体大SMG横浜や各地区センターの公式情報で最新の状態を確認してください。
申込が必要か、当日参加できたのか
いずれの日程も、事前申込が必要なイベントとして案内されていました。先着順や各会場ごとの申込方法があり、当日参加を前提にするイベントではありませんでした。
- 山内地区センターは窓口・電話で先着受付
- 美しが丘西地区センターはメール・往復はがき・窓口などで受付
- 奈良地区センターはメール・往復はがき・窓口などで受付
定員に達した場合は締切前でも受付終了となるため、次回同様のイベントに参加したい場合は、希望の日程・会場の申込方法を早めに確認するのが確実です。
参加費・対象と当日の持ち物
参加費は親子1組あたり1,000円でした。対象は横浜市在住の幼稚園年中相当から小学校3年生と保護者です。
持ち物については、美しが丘西地区センター分のイベント情報で、親と子の室内履き運動靴、水分補給用飲み物、汗拭きタオルが案内されていました。会場ごとに案内が異なる可能性があるため、次回参加する場合は、申込時に各センターへ確認しておくと安心です。
電車とバスで行く場合の行き方
山内地区センターへは、東急田園都市線・市営地下鉄ブルーラインのあざみ野駅から徒歩約3分です。田園都市線沿線に住んでいる方には、出やすい立地といえます。
美しが丘西・奈良地区センターのアクセスは、各センターの公式サイトで確認するのが確実です。最寄り駅からのルートは会場ごとに変わるため、日程が決まったら早めに調べておくと安心です。
車で来る場合に見ておきたいこと
各会場の駐車場の有無と台数は、事前に直接問い合わせるのが確実です。イベント当日は来場者が集中することも考えられます。
駐輪場の有無も同様に確認しておくと、子ども乗せ自転車で来る場合に当日焦らずに済みます。わたしなら、申込の電話のついでに一言聞いておくようにしています。
雨の日と夏の暑さへの備え
地区センターのホールや体育室での屋内開催として案内されていたため、雨天でも実施しやすいイベントだったと考えられます。ただし、荒天時や交通機関に影響が出る場合の対応は主催側の判断になるため、次回参加する場合も天気が心配なときは事前に問い合わせておくと安心です。
夏の午前中は移動だけで汗をかきます。水分補給の準備は忘れずに持参するのが安心です。
開催後に確認できたこと
日体大SMG横浜の公式サイトでは、山内地区センターと美しが丘西地区センターでの親子サッカー教室の活動報告が公開されています。
山内地区センターでは、嶋田千秋監督、重松日菜選手、山下美優選手、中村柚仁選手、大塚彩希マネージャーが参加し、しっぽとりやドリブルリレー、ミニゲームなどが行われたことが紹介されています。
美しが丘西地区センターでは、加藤結乃選手、竹内あり選手、川口歩奏選手、水野和佳奈マネージャーが参加し、親子で体を動かしながらサッカーを楽しんだ様子が紹介されています。
奈良地区センター分については、2026年7月26日に開催予定だったことは確認できましたが、この記事の確認日時点では公式サイト上の開催後レポートまでは確認できませんでした。
よくある失敗と次回申込前の確認点
見落としやすいのが、申込受付の開始タイミングです。会場によって、電話・窓口・メール・往復はがきなど、申込方法が異なる場合があります。
各地区センター公式サイトまたは横浜市イベント情報ページで最新情報を確認する。
電話か窓口で気になる点をまとめて確認しておくと、当日に焦らなくて済む。
会場ごとに申込方法が異なる場合があります。先着順や抽選などの扱いも、公式情報で確認してから手続きすると安心です。
きょうだいが複数いる場合は、1人ずつ別々に申込が必要な案内もありました。次回参加を検討する場合は、申込前に確認しておくと安心です。

次回も公式サイトとセンターへの確認が一番早いです
次回開催を見つけたら、まずここから
2026年のSMG 2026 summerは終了していますが、日体大SMG横浜と青葉区内の地区センターによる親子向けサッカー体験は、継続して行われている取り組みです。次回開催が気になる方は、日体大SMG横浜や各地区センターの公式情報を確認してみてください。
わたし自身、子どもが小さかったころは「準備が多そう」と感じて腰が重くなることがありました。でも現役の選手と近い距離でふれあえる場というのは、なかなかないんですよね。
次回同じような募集を見つけたら、まずは対象年齢、会場、申込方法、持ち物を確認してみてください。それだけで、行くかどうかの迷いがずいぶん減ると思います。













