【横浜市青葉区】幼稚園と認定こども園を探すなら|種別と場所

青葉区で幼稚園や認定こども園を探していると、「幼稚園型」「幼保連携型」といった分類が出てきて、どこから調べればいいか迷うことがあります。

地域情報メディア『あおばコンパス』エリア担当のハルです。青葉区に住んで長く、田園都市線の沿線をよく歩きます。施設を調べるとき、わたしはまずどの地域に何があるかを確認して、そのあとで気になる園の詳細を個別に見るようにしています。

この記事では、横浜市の公式情報をもとに、青葉区内の幼稚園と認定こども園を一覧で確認できるようにまとめています。園の種類の違いや、次に見るべき確認先についても整理しました。

目次

青葉区にある幼稚園と認定こども園の数

横浜市の公式情報によると、青葉区には幼稚園が16園、認定こども園が7園、合わせて23園が掲載されています。設置区分はいずれも私立で、公立の幼稚園は区内にありません。

今回の記事では、横浜市が公開している幼稚園・認定こども園一覧(最終更新2025年9月10日)をもとにしています。園数や園名は今後も変わる可能性があるため、最新の状況は公式ページで確認してください。

幼稚園と認定こども園はどう違うのか

保護者の方からよく聞くのが、この二つの区別です。簡単に言うと、幼稚園は主に3歳から5歳の教育を担う施設。認定こども園は、幼稚園の機能と保育所の機能を一つにまとめた施設です。

幼稚園

主に3歳から5歳を対象とした教育施設。保護者の就労状況にかかわらず利用でき、短時間利用が基本となる園が多い。

幼保連携型認定こども園

幼稚園と保育所の両方の機能を持つ施設。就労中の保護者(2号・3号認定)も、教育のみを希望する保護者(1号認定)も利用できる。

幼稚園型認定こども園

幼稚園が認定こども園の認定を受けた施設。幼稚園の認可を維持しつつ、保育を必要とする子どもも受け入れる。

青葉区の認定こども園7園のうち、幼保連携型が5園、幼稚園型が2園です。保護者の就労状況や希望する保育時間によって、どちらが合っているかが変わります。

青葉区の幼稚園・認定こども園の一覧

横浜市公式の一覧(2025年9月10日更新)をもとに整理しました。住所は公式掲載のものです。電話番号や最新の募集状況は、必ず各園に直接確認してください。

施設種別園名所在地(青葉区)
幼稚園愛和幼稚園荏田町874
幼稚園愛和太陽幼稚園荏子田3-26-3
幼稚園市ヶ尾幼稚園市ケ尾町2182
幼稚園美しの森幼稚園新石川2-16-17
幼稚園梅が丘天使幼稚園梅が丘39-14
幼稚園國學院幼稚園美しが丘2-32-1
幼稚園田園江田幼稚園荏田町474-1
幼稚園田園都市幼稚園しらとり台62-14
幼稚園桐蔭学園幼稚園鉄町1614
幼稚園東洋英和女学院大学付属かえで幼稚園美しが丘3-46-8
幼稚園奈良幼稚園奈良町2533-22
幼稚園藤が丘幼稚園藤が丘2-37-7
幼稚園みたけ台幼稚園みたけ台1-1
幼稚園もえぎ野幼稚園もえぎ野15-4
幼稚園横浜さくら幼稚園鉄町2345
幼稚園横浜・モンテッソーリ幼稚園奈良5-14-1
幼保連携型認定こども園認定こども園三陽幼稚園・三陽保育園上谷本町722
幼保連携型認定こども園幼保連携型認定こども園青葉台幼稚園榎が丘5-1
幼保連携型認定こども園認定こども園あざみ野白ゆり幼稚園大場町596
幼保連携型認定こども園つどいの森もみの木こども園もみの木台16-13
幼保連携型認定こども園荏田北幼保連携型認定こども園荏田北3-6-14
幼稚園型認定こども園認定こども園ナザレ幼稚園鴨志田町1264
幼稚園型認定こども園認定こども園大場白ゆり幼稚園大場町231

「大場町」に2園ある場合の見分け方

一覧を見て気になるのが、大場町に「認定こども園あざみ野白ゆり幼稚園」と「認定こども園大場白ゆり幼稚園」の2園が並んでいること。名称が似ているため、同じ施設と見間違えやすいです。

所在地の番地が異なり、電話番号も別々に掲載されているため、公式情報の上では別施設として確認できます。ただし、詳細や関係性については各園に直接確認するのが確実です。

一覧を見るときに最初に確認したいこと

まず見るのは、自宅から無理なく通えそうな場所にあるかどうか。田園都市線の沿線に住んでいれば、最寄り駅から徒歩でどのくらいかかるかも気になります。

通園バスがあるかどうかで、候補の絞り方がかなり変わりますよ

一覧には通園バスや給食の有無も掲載されています。毎日の送り迎えが難しい場合は、バスの有無を先に見ておくと候補を絞りやすいです。

「施設型給付園」という表示が出てきたら

横浜市の公式一覧では、一部の幼稚園に「施設型給付園」という表示があります。これは国の補助制度の対象になっている園で、保育料の負担方法が異なる場合があります。

ただし、保育料や入園料の詳細は掲載されていません。横浜市公式でも「必ず各幼稚園にお問い合わせください」と明示されているため、金額については直接確認する必要があります。

一覧だけでは分からないことを整理する

公式の一覧で確認できるのは、園名・住所・電話番号・通園バス・給食・預かり保育の有無といった基本情報です。一方で、入園可否・募集時期・保育料・通園ルートなどは一覧には載っていません。

  • 現在の入園募集状況(空き・受付期間・定員)
  • 保育料・入園料・その他の費用
  • 預かり保育の時間帯と利用条件
  • 給食の提供内容(アレルギー対応など)
  • 見学会・説明会の日程
  • 通園バスのルートと停留所

これらは園ごとに条件が異なります。気になる園があれば、電話か公式サイトで個別に確認するのが確実です。

幼稚園と認定こども園、どちらが向いているか

シンプルに言うと、就労中で保育が必要な場合は認定こども園のほうが選択肢に入りやすいです。平日フルタイムで働いている方なら、2号認定が通れば長時間保育も使えます。

一方で、短時間の教育を中心に考えている場合や、保護者の就労状況が変わりやすい場合でも、幼保連携型認定こども園なら認定区分を変えて継続利用できるため、将来の変化に対応しやすいという面があります。

公式情報で次に確認したい場所

一覧で気になる園が見つかったら、次は各園の公式サイトか横浜市の公式ページで詳細を確認する流れが分かりやすいです。

STEP
場所と種別を確認する

この一覧で自宅から通いやすそうな園を絞り込む。幼稚園か認定こども園かも同時に確認しておく。

STEP
各園の公式サイトを見る

教育方針・保育時間・費用・見学会の日程などは、各園の公式サイトか横浜市の一覧ページから確認する。

STEP
園に直接問い合わせる

入園募集の時期・空き状況・保育料の詳細は、電話か見学時に各園で確認するのが確実。

横浜市公式の一覧には各園の電話番号も掲載されています。まず電話一本で見学の予約ができるか聞いてみるのが、最初の一歩としては動きやすいと思います。

気になる園が見つかったら、まず見学から

一覧で候補が絞れたら、見学に行けるかどうかを確認してみてください。園の雰囲気や通いやすさは、実際に足を運んでみないと分からないことが多いです。

わたし自身、子どもを連れて近所の施設を見て回ったとき、場所を知っているのと実際に歩いてみるのとでは感覚がだいぶ違うなと感じました。道の広さや周りの様子も、通い始めてから気になるポイントになってきます。

まずはこの一覧で気になる園の名前と場所を確認して、横浜市の公式ページから最新情報を見てみてください。一覧を手がかりに、少しずつ絞っていけると動きやすいですよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あおばコンパス」ハル

横浜市青葉区在住のハルです。地域情報メディア『あおばコンパス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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