【青葉区】区役所の無料歯科健診イベントは終了|6月10日までパネル展も開催

※2026年6月4日時点の確認情報です。青葉区役所で開かれた「歯の健康フェスティバル」は、2026年6月4日(木)13時から15時に開催されました。無料歯科健診や歯科相談などの当日イベントは終了していますが、関連する「歯と口の健康週間 パネル展」は6月10日(水)まで青葉区役所内で開催されています。

区役所でやっている歯科系のイベントって、自分が行っていいものか、ちょっと迷いませんか。歯医者じゃないし、子どもだけが対象だったりするのかな、と思うと足が止まる。

地域情報メディア『あおばコンパス』でエリアを担当しているハルといいます。整体院で働きながら、田園都市線沿線の用事ついでに寄れる情報をよく確認しています。今回は青葉区役所で6月4日に開かれた「歯の健康フェスティバル」について書きます。

公式ページで確認できた内容と、開催後に見ておきたい関連情報を順番に整理しました。無料でどんな内容が受けられたのか、今後同じようなイベントを探すときの参考にもなると思います。

目次

6月4日に青葉区役所で何が開かれたか

「歯の健康フェスティバル」は、毎年6月の「歯と口の健康週間」にあわせて青葉区が開いているイベントです。今年は6月4日(木)、青葉区役所1階の区民ホールで開催されました。時間は13時から15時で、最終受付は14時30分でした。

参加費は無料。主催は青葉区歯科医師会と青葉区福祉保健課健康づくり係です。区役所の中で開かれていたので、用事ついでに立ち寄りやすい場所というのは、まず確認できている点です。

どんな内容が受けられたのか

公式ページに記載されていた内容は次のとおりです。

  • 歯周病リスク検査(ADCHECK®)
  • 無料歯科健診
  • 歯科・矯正相談
  • 訪問歯科相談
  • 歯みがきアドバイス

ADCHECK®というのは、舌の表面を専用の器具で軽く拭って歯周病の原因菌の活動性を調べる検査です。痛みや出血はないと公式に明記されています。ただし、あくまで目安であり、治療が受けられるわけではありません。

各ブースの所要時間は1か所あたり10分から15分程度とのこと。複数のメニューを組み合わせて回ることも想定された設計だったようです。

誰が行けるイベントだったのか

公式ページには年齢制限などの参加条件の明記はありませんでした。青葉区民を中心とした地域向けのイベントとして案内されており、特定の年代だけに限定されたイベントとは読み取れません。

ただし、定員や子どもの参加の扱いなど細かい条件は、公式ページだけでは確認しきれませんでした。今後同じようなイベントに参加する場合は、「子どもも一緒に行けるか」など、気になる点を問い合わせ先で確認しておくほうが安心です。

事前申込と当日参加の扱い

横浜市青葉区の公式ページには「当日参加歓迎」と明記されていました。直接区役所1階区民ホールへ行けばよい、という案内です。

一方で、事前申し込みの受付も6月3日(水)まで行われていました。混んでいる時間帯に行くと待ちが長くなる可能性もあるため、事前に予定が決まっている人は申込みを済ませておくと動きやすい形式だったと考えられます。

イベントの概要をまとめると

公式ページで確認できた情報をひとつにまとめると、こうなります。

項目内容
開催日2026年6月4日(木)
時間13時から15時(最終受付14時30分)
会場青葉区役所1階区民ホール
参加費無料
参加方法当日参加可・事前申込は6月3日まで
問い合わせ青葉区福祉保健課健康づくり係 045-978-2441

会場の青葉区役所は市が尾駅から徒歩数分の場所。田園都市線を使う人には動きやすい立地です。

6月10日まではパネル展も開かれています

フェスティバルの当日だけでなく、6月4日から10日の期間中、区役所内で「歯と口の健康」に関するパネル展も同時開催されています。こちらは健診やアドバイスとは別に、立ち寄るだけで見られる展示です。

フェスティバル当日に間に合わなかった方や、健診は少しハードルが高いという方には、パネル展だけ覗いてみるのも悪くないと思います。

訪問歯科相談は誰のための内容か

内容の一つに「訪問歯科相談」が入っていました。通院が難しい方の自宅や施設への歯科訪問について相談できる窓口です。高齢の家族がいる方や、本人が外出しにくい状況にある場合に、問い合わせの入口として使える可能性があります。

ただし、イベント当日の相談で実際にどこまで具体的な情報が得られたかは公式ページだけでは分かりません。今後相談したい場合は、青葉区福祉保健課健康づくり係や青葉区歯科医師会に問い合わせてみるのが確実です。

参加前に確認しておきたかったこと

公式ページで確認できない点もいくつかありました。今後、同じようなイベントに参加する場合に確認しておくと安心なのは次のような点です。

定員や混雑時の受付

当日参加歓迎とはありますが、定員や混雑時に受付を早めに締め切る条件があるかは公式ページだけでは確認できませんでした。

子どもや特定の年代の参加条件

公式ページに年齢制限の記載はありませんが、健診内容によって対象が異なる可能性があります。

開催直前の変更や中止

記事公開後に日程や内容が変わる可能性があります。参加前は青葉区の公式サイトで再確認しておくのが安心です。

問い合わせ先は青葉区福祉保健課健康づくり係(電話045-978-2441、FAX045-978-2419)です。青葉区歯科医師会(045-984-5891)でも受け付けており、平日12時から15時が対応時間となっています。

次に同じイベントを探すなら

「歯の健康フェスティバル」は、6月4日から10日の「歯と口の健康週間」にあわせて開かれたイベントです。来年以降も同じ時期に関連イベントが行われる可能性がありますが、開催日や内容は年度によって変わる場合があります。

青葉区役所で無料の歯科健診や相談を探す場合は、横浜市青葉区の公式サイトで「歯の健康フェスティバル」「歯と口の健康週間」「乳幼児 歯科相談」などのページを確認してみると見つけやすいです。

市が尾駅から歩ける場所なので、区役所の用事ついでに確認しやすいイベントです

歯のことを後回しにしないきっかけに

整体院で働いていると、「歯のことはあとで」と先送りにしている方と話すことが結構あります。忙しいほどそうなる。でも区役所で無料でサクッと確認できる機会は、そんなに頻繁にあるわけでもありません。

今回の歯科健診イベントは終了しましたが、6月10日まではパネル展も開かれています。歯科健診までは行けなかった方も、区役所に行く用事があれば「歯と口の健康」の展示を少し見てみるだけでも、次に歯医者へ行くきっかけになるかもしれません。

気になることがあれば、青葉区福祉保健課健康づくり係(045-978-2441)に問い合わせてみてください。「行ってみようかな」くらいの気持ちで電話していい窓口です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あおばコンパス」ハル

横浜市青葉区在住のハルです。地域情報メディア『あおばコンパス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次