【横浜市青葉区】マイナ免許証の手続きはどこ?更新・切替と3つの持ち方

マイナ免許証を選べるようになっても、従来の免許証との違いや手続き場所は少し分かりにくいものです。青葉区周辺で更新や切替先を探すと、区役所なのか警察署なのかで一度迷いやすくなります。

地域情報メディア『あおばコンパス』のエリア担当ライター、ハルです。わたしは手続きものほど、まず「どこへ行くか」を先に確かめるほうです。場所が違うと、せっかく空けた時間がもったいないですからね。

今回は、持ち方の違い、青葉区周辺での手続き先、更新や住所変更、マイナンバーカード更新時の注意まで順に見ていきます。制度は変わることがあるので、最後は公式案内で確かめる前提です。

目次

マイナ免許証は免許情報を記録する仕組み

マイナ免許証は、マイナンバーカードのICチップに運転免許情報を記録して使う仕組みです。カードの券面に免許情報が印字されるわけではありません。ここは最初に知っておきたいところ。

マイナ免許証

マイナンバーカードのICチップへ免許情報を記録して使う仕組みです。

免許情報の確認には、対応するアプリやマイナポータルを使う場面があります。見た目だけでは従来の免許証ほど情報が分からないため、普段どう確認するかも含めて考える必要があります。

従来の免許証とは持ち方が三通りある

選べる持ち方は、従来の運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、両方を持つ形の三通りです。どれを選ぶかで更新手数料や使い方が違うため、更新当日に初めて考えるより先に決めておくほうが楽です。

  • 従来の運転免許証だけを持つ
  • マイナ免許証だけを持つ
  • 二種類の免許証を両方持つ

わたしなら、カードを一枚にしたい気持ちだけでは決めません。紛失時の備えや、免許情報を目で確認したい場面まで想像します。毎日使うものは、少し先の場面まで考えたいんですよね。

青葉区役所では免許手続きを行わない

青葉区役所は、運転免許証やマイナ免許証の更新、保有状況変更をする窓口ではありません。免許関係の手続きは、警察署や運転免許センターが中心です。

一方、マイナンバーカードそのものの住所や氏名を変える手続きは市区町村側です。免許情報の変更とカード券面の変更を同じ手続きだと思うと迷いやすいところ。役割を分けて見ると分かりやすくなります。

区役所と警察署の役割は分けて見ると楽です

免許更新では手続き場所も先に見る

青葉警察署にも運転免許関係の窓口があります。ただし、更新できる講習区分や受付方法は手続き内容で違います。更新連絡書と神奈川県警の最新案内を見てから向かうほうが安心です。

神奈川県では免許更新が原則予約制です。マイナ免許証を持つ優良・一般運転者は、条件を満たせば更新時講習をオンラインで受けられます。ただし、講習を受けただけでは更新は完了しません。

ここでわたしも一度止まりました。オンライン講習という言葉だけを見ると、自宅で更新まで終わるように感じたからです。適性検査などがあるため、警察署や運転免許センターへ行く場面は残ります。

住所変更は利用状況で手順が分かれる

住所変更は、マイナ免許証を持っているだけで自動的に終わるとは限りません。住所変更ワンストップサービスなどの利用状況により、警察署や運転免許センターで手続きが必要になる場合があります。

STEP
利用状況を確かめる

住所変更ワンストップサービスを利用しているかを先に確認します。

引っ越しは家の用事が重なりやすく、家族分の住所変更も続きます。わたしなら、マイナンバーカード側と免許情報側を別々にメモします。同じ日に済ませられるかは公式案内で確かめます。

カード更新では継続利用の手続きに注意

マイナンバーカードを更新するときは、マイナ免許証の継続利用にも注意が必要です。現在は、新しいカードへ免許情報を引き継ぐための手続きが案内されています。申請時に見る項目があります。

カード更新と免許更新の時期が近い人は、どちらを先に行うかでも確認事項があります。ここは古い記事だけを頼りにせず、警察庁の現在の案内を見たいところ。制度開始後に運用が加わった部分です。

手数料と受付窓口は直前に確かめる

手数料は、従来免許証のみ、マイナ免許証のみ、二枚持ちで異なります。講習区分やオンライン講習の利用でも金額に違いがあります。本文の数字を覚えるより、予約時の公式表示を見るほうが安心です。

受付できる窓口も、講習区分や手続き内容によって異なります。青葉警察署が近くても、運転免許センターでの手続きになる場合があります。仕事や家の予定に合わせるなら、受付時間まで見ておきたいところ。

マイナ免許証が向かない場面も考える

マイナ免許証だけにすると、持つカードを一枚にできます。その一方、紛失したときやカード更新が重なるときに不安を感じる人もいるでしょう。免許情報を券面ですぐ見たい人にも好みが分かれます。

二枚持ちは携帯物が増えますが、従来の免許証を手元に残せます。わたしは新しい仕組みほど、便利さだけでなく困った日の動きまで考えます。自分が落ち着く持ち方で選びたいかなと思います。

古い制度情報ではなく公式案内を見る

制度開始直後の記事や動画には、その後の変更が反映されていないことがあります。特にマイナンバーカード更新時の免許情報の引継ぎは、開始後に新しい運用が加わりました。公開日だけでは分からない部分です。

確認先は、制度全体なら警察庁、神奈川県での受付なら神奈川県警です。青葉警察署のページも地域の窓口を見る入口になります。最後は公式情報の現在の案内で決める。わたしはこの順番です。

迷った日は持ち方だけメモしておく

今日できることは、次の更新で「従来の免許証だけ」「マイナ免許証だけ」「二枚持ち」のどれが気になるか、一つメモしておくことです。まだ決め切らなくても構いません。

わたしは家で予定を決めるとき、候補を一つ書くだけでも頭が少し軽くなります。更新はがきが届いたとき、そのメモがあれば公式案内の見る場所も絞りやすい。こういう順番が自分には合っています。

今週末に財布やカードケースを開いたついでに、今の免許証を見ながら一行だけ残してみてくださいね。次の更新時に慌てず、自分に合う持ち方を考える時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あおばコンパス」ハル

横浜市青葉区在住のハルです。地域情報メディア『あおばコンパス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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