ワールドカップの時期になると、青葉区周辺でどこまで地域として楽しめるのか、毎回少し迷います。自宅で見るか、どこかへ出かけるか。行きやすさと時間帯と混雑、全部が揃わないと決めにくいですよね。
地域情報メディア『あおばコンパス』のエリア担当、ハルです。整体院に勤めながら、田園都市線の駅まわりを平日よく歩いています。人の流れが時間で変わるのを見ているので、帰り道で寄れるかどうかは最初に気になる派です。
この記事では、青葉区から動きやすい範囲で候補になる具体的な3か所の紹介を中心に、確認しておきたいこと、よくある失敗まで順番に整理します。
青葉区で観戦場所を探すときの地域との結びつき
「青葉区 ワールドカップ」で検索しても、区内に専用の大型会場が突然できることはまずありません。地名と大会名を組み合わせて探すとき、実際に引っかかるのは近隣エリアの情報が中心です。
田園都市線や横浜市営地下鉄の沿線で探すと、選択肢が見えやすくなります。桜木町・関内・渋谷方面に候補が集まっています。
駅から行きやすい範囲の3か所を整理する
青葉区から動きやすい範囲で、2026年のワールドカップ期間中に実際に観戦できる場所として確認できた3か所を紹介します。いずれも公式情報をもとに記載していますが、日程・料金・条件は変更になる場合があるため、必ず公式で最新情報を確認してください。
- T-JOY横浜ブルク13(桜木町)
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映画館のスクリーンと音響でパブリックビューイングを実施。一般3,000円、学生2,000円。チケットはKINEZOでオンライン購入が可能。桜木町駅すぐのコレットマーレ6階。
- THE LIVE Supported by 大和地所(関内)
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関内駅前の常設型ライブビューイングアリーナ。飲食店のため着席時にオーダーが必要。6/15の深夜試合は18歳未満入場不可。関内駅から徒歩1分。
- HUB(パブリックビューイングプラン)
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英国風パブで日本代表戦を観戦できるプランを展開。1人4,000円(税込)のプランで予約受付中。渋谷・関内など田園都市線沿線から行きやすい店舗がある。
3か所それぞれの公式URLは、T-JOY横浜ブルク13が「tjoy.jp/yokohama_burg13」、THE LIVEが「the-live.com」、HUBが「pub-hub.com」から確認できます。
夜の試合と帰りの足で気にしたいこと
2026年大会の日本代表戦は、深夜5時キックオフ(6/15)、昼13時(6/21)、朝8時(6/26)と時間帯がかなりばらついています。深夜帯の試合は帰宅時に終電を逃すリスクがあり、THE LIVEは6/15を18歳未満入場不可としています。
田園都市線の終電は概ね24時台。深夜試合の場合は実質的に終電後まで続くことも。帰り方を先に決めておかないと、試合後に困る場面が出やすいです。
家族連れと大人数では探し方が変わる
子どもと一緒に見たい場合、深夜帯の会場はほぼ選択肢から外れます。昼キックオフの6/21(チュニジア戦)が中心になります。T-JOY横浜ブルク13は学生料金があり、子どもを連れても座席が確保できます。
大人数で行くなら、グループでまとまって座れるかどうかを事前に確認が必要。THE LIVEは約300席の共用席がありますが、予約状況は公式で確認してください。
店内観戦とイベント会場で雰囲気が変わる点
HUBのような英国風パブは声を出して応援しやすい雰囲気ですが、混雑した空間が苦手な人には向かないこともあります。T-JOY横浜ブルク13は着席で落ち着いて見られる分、飲食や声出しの自由度は低め。
THE LIVEは飲食しながら大型ビジョンで観戦できる中間の形で、雰囲気の読みやすさが特徴です。自分が優先したいことで選ぶと、当日の満足度が変わります。
開催の有無をどこで確認するか
まず確認するのは各施設の公式サイトと公式SNSです。まとめサイトや口コミは情報が古いことが多く、開催変更や中止が反映されていない場合があります。
- T-JOY横浜ブルク13:tjoy.jp/cp/2026wc/
- THE LIVE:the-live.com(公式SNSも併用)
- HUB:pub-hub.com(予約プランページ)
- JFA公式のパブリックビューイング情報ページ
ここは先に確認しておくと、当日に慌てなくて済みます。試合の数日前に再確認するのも、わたしは習慣にしています。
混雑や満席で困りやすい場面
日本代表戦は特に、チケットや予約の埋まりが早い。T-JOY横浜ブルク13のパブリックビューイングチケットは5月23日から販売開始で、告知から間もなく動きが出ています。
予約開始日を逃すと、選択肢がかなり減ります
HUBはプラン予約制ですが、日本代表戦の当日は早い段階で枠が埋まることがある。わたしなら、行くか迷っている段階でも、まず予約の残り状況だけ確認しておきます。
青葉区周辺でよくある失敗と注意点
迷いやすいのが、「近くで見られると思っていたら特に何もなかった」という状況です。青葉区内での大規模なパブリックビューイングは毎回必ず開催されるわけではなく、今回も区外の施設が中心です。
施設の公式サイトで開催の有無と日程・料金を確認する。
キックオフ時刻と終電・終バスの時間を照合し、帰り方を先に確認する。
年齢制限、予約の要否、同伴条件などを公式ページで確認してから動く。
THE LIVEは深夜試合に18歳未満入場不可の条件があります。子どもと行く場合は昼キックオフの試合だけを候補にするのが、無理がありませんよ。
渋谷や関内まで広げて探す考え方
青葉区だけにこだわらず、田園都市線の沿線全体で探すと候補が広がります。渋谷方面にはHUBをはじめスポーツバーが多く、横浜方向なら関内のTHE LIVEや桜木町のT-JOYが候補になります。
試合の時間帯と帰り道のしやすさで、渋谷方面か横浜方面かを先に決めると、店を絞りやすいと感じています。昼の試合なら横浜側のほうが帰りも動きやすいです。
今週末、一つだけ確認してみるとしたら
まず今日、気になった施設の公式サイトを一か所だけ開いてみてください。T-JOY横浜ブルク13なら「tjoy.jp/cp/2026wc/」、THE LIVEなら「the-live.com」で、チケットの残席と予約状況をすぐ確認できます。
わたしは以前、「近くで見られるだろう」と何も調べずに当日動いて、結局満席で入れなかったことがあります。あのときの不完全燃焼感は今でも覚えていて、それ以来、試合の数日前に一度だけ確認するようにしています。
家族と一緒に見るなら、昼キックオフの6/21(チュニジア戦)から検討すると無理がありません。メモに「確認した日付と予約状況」を一行残しておくだけで、直前に慌てなくて済む。そんな使い方をしてもらえたらうれしいです。












