※2026年6月11日時点の確認情報です。「手話だらけの日 -暮らしをひらくマルシェ-」は、2026年6月6日(土)・7日(日)に開催され、現在は終了しています。この記事は、開催前に確認した会場、企画内容、ワークショップ情報を記録として残しています。今後同様のイベントに参加を検討する場合は、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
週末どこかに出かけたいけど、遠いと腰が重い。子どもが楽しめるか分からないと、後回しになりやすい。そういう迷いって、正直よくあります。
あおばコンパス担当ライターのハルです。田園都市線沿いをよく歩いているので、ふらっと寄れるかどうかは気になるほうです。今回は、6月6日・7日にあざみ野で開かれたマルシェイベントを取り上げます。
この記事では、会場へのアクセス、当日の動き方、Tシャツ染めなど予約が必要だった企画の受付状況、混みやすい時間帯について整理しています。
あざみ野駅からどのくらいかかるか
会場の横浜市民ギャラリーあざみ野(アートフォーラムあざみ野)は、あざみ野駅から徒歩5分ほど。南方向へ歩いてすぐです。改札を出てから迷いやすい道でもないので、初めてでも動きやすい場所です。
駐車場はありますが台数に限りがあり、公式サイトでも公共交通機関の利用が呼びかけられています。週末は混みやすいので、電車で来るほうが無理がありません。
入場・マルシェの参加は無料でした
イベントへの参加は無料でした。マルシェを見て回るだけなら、費用はかかりません。グルメや雑貨は購入制ですが、見るだけでもいられる空気感を大切にしているイベントです。
主催は「めめラボ株式会社」と「横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)」、共催は「男女共同参画センター横浜北」。地域の文化施設が中心になっているイベントでした。
当日どんなものが並んでいたのか
マルシェには、食べ物から雑貨まで幅広いお店が出る予定として案内されていました。公式情報で確認できた内容をまとめます。
- コーヒー、タコス、ルーローハン(台湾式煮豚丼)などのごはん系
- 焼き菓子・和菓子などのおやつ
- 作家による雑貨・イラスト・絵本の販売
出店者の詳細は、公式サイトとInstagramで随時更新されていました。今後同じようなイベントに行く場合も、当日直前に確認しておくと、目当てのお店に迷わず動きやすいです。
手話を知らなくても入れる場だったのか
このイベントは、手話やろう文化をテーマにしながらも、「手話ができる前提」ではありませんでした。主催者のコメントにも、「ふらっと来て、見て、関わって、気づいたら楽しんでいる。そんな空気を」という言葉があります。
当日は筆談ボードも用意されるほか、目で確認できるサインも増設される予定と案内されていました。聞こえる方も聞こえない方も、同じ場で過ごすことを前提にした設計です。
手話を知らなくても大丈夫、というのが出発点のイベントでした
子どもも動けるプログラムがありました
ワークショップは複数あり、予約なしで入れるものも多く案内されていました。絵本の手話語りは両日とも無料・予約不要で、小さな子と一緒でも気軽に入りやすい内容でした。
- 絵本手話語り
-
6日・7日ともに複数回。予約不要・無料。1階交流ラウンジで行われる予定でした。
- イマジナリーワークショップ
-
7日のみ。手や身体を使って「伝える」楽しさを遊びながら体験。予約不要・無料として案内されていました。
- ハンカチ染め
-
6日のみ。赤ちゃんから参加できる染め体験。予約不要・1枚1,000円。午前の部と午後の部があり、材料がなくなり次第終了と案内されていました。
Tシャツ染めは満席・募集終了でした
ワークショップの中で、事前予約が必要だった企画がTシャツのしぼり染めです。自分の「なまえ」を手話の動きから模様にするという内容で、参加費は3,500円(Tシャツ代・材料費込み)でした。
対象は小学生以上で、6日(土)に11時から12時、13時30分から14時30分の2回開催予定でした。公式ページでは、申込締切が6月5日(金)と案内されていましたが、確認時点で満席・募集終了の表示が出ていました。
保育ありの記載もありましたが、保育は別途予約が必要な場合があります。今後同じようなワークショップに参加する場合は、ワークショップ本体の受付状況とあわせて、保育の申込条件も公式サイトで確認しておくと動きやすいです。
混みやすい時間帯はいつごろだったか
イベントの開始は10時30分からで、絵本手話語りの1回目は11時台から始まる予定でした。土曜日のこの時間帯は、家族連れが重なりやすい傾向があります。混雑を気にするなら、開場直後か、昼過ぎの13時台が動きやすかったかもしれません。
売れ行きによってはお店が早めに閉まる場合があると公式でも案内されていました。人気そうなお店は早い時間帯に回っておくほうが無難です。
両日の流れをざっくりつかんでおく
土曜と日曜でワークショップの内容が少し違いました。Tシャツ染めとハンカチ染めは6日のみ、イマジナリーワークショップは7日のみです。絵本手話語りは両日で時間が異なっていました。
| 企画 | 6日(土) | 7日(日) |
|---|---|---|
| Tシャツしぼり染め(要予約・有料) | 11時から12時、13時30分から14時30分 | なし |
| ハンカチ染め(予約不要・有料) | 10時から10時45分、13時30分から16時 | なし |
| イマジナリーワークショップ(無料) | なし | 10時から12時、13時30分から16時 |
| 絵本手話語り(無料) | 11時、12時30分、14時、15時 | 11時、11時30分、12時、13時 |
公式サイトで確認しておきたいこと
出店者の一覧は公式サイトとInstagramで随時更新されていました。雨天時の対応や出店変更も公式情報で告知される可能性があるため、今後同様のイベントに行く場合は、当日直前に一度のぞいておくと安心です。
問い合わせ先は横浜市民ギャラリーあざみ野(TEL:045-910-5656)。ワークショップの予約状況や保育の可否を確認したい場合は、電話だけでなく公式サイトの申込フォームや案内ページも確認しておくとスムーズです。
今後似たイベントを見るときに確認したいこと
Tシャツ染めのような事前予約制ワークショップは、締切前でも満席になる場合があります。参加したい企画があるときは、まず公式サイトで受付状況を確認してから予定を立てると安心です。予約なしでも楽しめる企画がある場合は、当日ふらっと立ち寄る選択肢もあります。
わたし自身、整体院の仕事帰りにあざみ野に寄ることがあります。駅からの距離感は悪くないので、田園都市線ユーザーなら動きやすい場所だと思います。
今回は終了済みのイベントですが、横浜市民ギャラリーあざみ野では、親子向けや地域向けの企画が行われることがあります。気になる方は、今後のイベント情報もあわせて確認してみてください。












