【横浜市青葉区】テニスコート3選|公営・屋内・駅近で選ぶ

横浜市青葉区でテニスコートを探すとき、「予約がとれるか」「当日でも使えるか」がなかなか見えにくくて、一歩踏み出せないことがありますよね。公営施設と民間施設では調べ方が少し違いますし、屋外か屋内か、駅から行けるか車必須かでも絞り込み方が変わってきます。

地域情報メディア『あおばコンパス』のエリア担当ライター、ハルです。田園都市線沿線に住んで長くなりますが、テニスに限らず「行くまでの手間」が面倒で先送りにしてしまう気持ちはよく分かります。わたしも予約の仕組みがよく分からず、最初は公営コートに踏み出せませんでした。

この記事では、公営と民間のそれぞれで何を先に確認すればいいかを整理しつつ、青葉区内で実際に使えるコートを3か所ご紹介します。アクセスや利用条件も一緒に載せていますので、気になった場所から公式サイトで確認してみてください。

目次

テニスコートを探したくなる場面

青葉区内はテニスコートの数自体は多いほうですが、週末に「今日やろう」と思っても、すでに埋まっていることがよくあります。特に土日の午前中は人気が高く、直前では動きにくい。

逆に、平日夕方や早朝なら空きが見つかりやすい場面もあります。「始めたいけどいつ動くか決めていない」という段階でも、仕組みだけ先に知っておくと、タイミングが来たときに動きやすいです。

公営と民間で何が違うか

大きく違うのは、予約の仕組みと利用のしやすさです。公営コートは利用登録が必要で、事前の手続きがあります。民間は施設ごとに条件が違い、即日予約できる場所もあれば会員制の場所もあります。

項目公営コート民間コート
登録はまっこカード登録が必要施設により異なる
予約方法抽選または空き予約電話・Web・当日など様々
料金目安2時間2,200円程度施設により異なる
屋内コート区内では少ない民間に複数あり
ラケット貸出基本なし施設により対応あり

料金だけで比べると公営のほうが安く見えますが、登録の手間や予約の取りにくさも含めて考えると、どちらが自分に合うかは生活スタイル次第。まず「自分はどのくらいの頻度で使うか」を決めてから選ぶと迷いにくいです。

青葉区で使えるコート3か所

実際に青葉区内で利用できる施設として、公営1か所・民間屋内1か所・民間屋外1か所を選びました。いずれも料金・アクセス・利用条件は変更になることがありますので、最新情報は必ず各施設の公式サイトでご確認ください。

① 谷本公園テニスコート(公営・屋外)

青葉区下谷本町にある横浜市営の公園コート。料金は2時間2,200円で、照明設備はありません。

② 東急あざみ野テニスガーデン(民間・屋内)

青葉区大場町にあるインドアコート。スクールのほか一般利用も可能で、夜間も動きやすい施設です。

③ あざみ野ローンテニススクール(民間・屋外)

あざみ野駅から徒歩5分の屋外コート。Web予約が24時間対応で、駅から歩ける立地が特徴です。

谷本公園は車で来やすい立地ですが、市ヶ尾駅からは徒歩約15分かかります。わたし自身、初めて行くときに「もう少し近いかと思っていた」と感じた場所のひとつです。逆にあざみ野のコートは駅から近いぶん、電車で動く方には使いやすい。

各施設のアクセスと利用方法

3か所のアクセスと基本的な予約の入口をまとめました。料金や利用条件の最新情報は、必ず各施設の公式情報でご確認ください。

  • 谷本公園:市ヶ尾駅から徒歩約15分、駐車場39台(有料)
  • 谷本公園:予約は横浜市市民利用施設予約システムから
  • 東急あざみ野テニスガーデン:あざみ野駅からバス約8分
  • 東急あざみ野テニスガーデン:TEL 045-909-1500
  • あざみ野ローンテニススクール:あざみ野駅から徒歩5分
  • あざみ野ローンテニススクール:Web予約24時間対応

帰り道に寄れるかどうかは、わたしが施設を選ぶときにいちばん先に気にすることです。駅近を優先するか、車で行ける場所を選ぶかで候補がはっきり絞れます。

公営コートの予約で先に見ておくこと

公営コートを使うには、まず「横浜市市民利用施設予約システム」への登録が必要です。登録後に発行されるはまっこカードがあって初めて、抽選や空き予約の申し込みができます。

STEP
利用者登録(はまっこカード取得)

横浜市市民利用施設予約システムからオンラインで申請するか、公園窓口で申請書を受け取って郵送します。

STEP
抽選申し込み(土日祝は2か月前から)

土日祝は2か月前の15日から月末までに申し込みます。市内在住・在勤・在学の方が対象です。

STEP
当選確認と確定手続き

1か月前の3日から10日の間に確定手続きをします。この操作を忘れると自動キャンセルになります。

STEP
空き予約(抽選後の先着順)

抽選後に空きがある場合は、1か月前の11日から利用前々日まで先着順で申し込めます。

見落としやすいのが、当選確定の操作です。当選しても確定しなければキャンセル扱いになります。わたしも最初に仕組みを知ったとき、「当たったら使えると思っていた」のでこれには驚きました。確定期間のメモを残しておく価値があります。

屋外と屋内のコートを使い分けるには

屋外コートは料金が抑えられますが、天候に左右されます。雨が降ったときのキャンセル扱いや払い戻しの条件は施設によって違うため、利用前に天候時の対応を確認しておくのが安心です。

屋内コートは青葉区内でも民間施設に設けられています。雨の日も使えるのがありがたいですし、照明の問題もないので夜間でも動きやすい。週に1回以上使う方なら、屋内がある民間施設を一つ押さえておくと余裕が出ます。

帰り道に寄れるかどうか、自分はそこをかなり気にします

よくある失敗と気をつけたいこと

迷いやすいのが、登録前に予約を取ろうとしてしまうケースです。公営コートは、はまっこカードがない状態では抽選・空き予約の申し込みができません。先に登録手続きを済ませておく必要があります。

谷本公園は照明設備がないため、夕方以降の利用には向きません。ナイター希望であれば、東急あざみ野テニスガーデンのような民間施設のほうが現実的です。施設選びの段階で確認しておきたいところです。

公式情報の確認先について

料金・予約条件・ナイターの有無・駐車場の情報は変更されることがあります。この記事の内容はあくまで目安として使い、必ず各施設の公式情報で最新内容を確認してください。

公営コートは「横浜市市民利用施設予約システム」(横浜市公式)から施設ごとのページで確認できます。民間施設は各施設の公式サイトや、電話での確認が確実です。

今週末の一歩をどこから始めるか

公営と民間のどちらから始めるか迷ったら、まずは「今の自分がどのくらい使いそうか」を一度だけ考えてみると動きやすいと感じています。週末に何度も使いたいなら登録の手間をかける価値がありますし、まず1回試してみたいなら駅から歩けるあざみ野ローンや東急あざみ野テニスガーデンから入る手もあります。

わたし自身も、「駅から行きやすいか」「帰り道に無理がないか」を最初に確認するようにしています。通いにくいと長続きしないのはテニスに限らず、なんですよね。

今日の一歩は小さくて大丈夫です。気になった施設のサイトを一つ開いて、アクセスと予約方法だけメモしてみてください。それだけで、週末に動き出すイメージがぐっとつかみやすくなりますよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あおばコンパス」ハル

横浜市青葉区在住のハルです。地域情報メディア『あおばコンパス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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