【横浜市青葉区】離乳食教室は参加できる?対象月齢と申込を確認

離乳食の量や形、進め方に迷い始めるのは、ちょうど2回食のころが多いと思います。「これで合っているのかな」と感じながらも、どこに聞けばいいか分からないまま過ごしている家庭も少なくないのでは、と感じています。

地域情報メディア『あおばコンパス』でエリア担当をしているハルです。市ヶ尾近辺をよく歩くわたしも、青葉区役所でこうした相談の場が定期的に開かれていることは、子育て中の知人から聞くまで知りませんでした。

今回は、青葉区役所で毎月開かれている離乳食教室について、2026年6月の開催内容と対象者の目安、申込方法と参加前に確認しておきたい点をまとめています。

目次

青葉区の離乳食教室はどんな場なのか

青葉区役所が毎月1回開いているこの教室は、離乳食中期ごろの赤ちゃんと保護者を対象にしています。管理栄養士が話をして、調理の様子を見せて、実際に試食もできる。相談したい人には個別に話を聞いてもらえる時間も設けられています。

参加費は無料。定員は各回20組で先着順です。会場は市ヶ尾の青葉区役所1階、福祉保健センター内の栄養相談室(18番)。田園都市線の市ヶ尾駅から歩いてすぐの場所なので、電車で来るなら動きやすいと思います。

6月の対象は何か月ごろの赤ちゃんか

この教室のおすすめ月齢は、おおよそ7か月から9か月ごろ。6月回では、2025年8月11日から11月10日生まれのお子さんが目安として示されています。

ただし、これはあくまで「おすすめ月齢」の目安です。自分の子が当てはまるかどうか迷う場合は、申込前に青葉区福祉保健課(045-978-2441)に一本電話しておくと、当日も気持ちよく参加できます。

6月の開催日と申込期限を先に押さえる

区役所への電話確認(2026年5月27日)で、6月の開催日は6月10日(水曜)午後1時30分から3時までであることが確認できました。受付は午後1時15分スタートです。

申込期間は2026年5月20日から6月9日まで。定員20組・先着順なので、記事を読んだ時点での残席は、公式ページか電話で直接確認してください。

申込方法は電話か電子申請の二択

申し込みは電話か、横浜市電子申請システムの2つから選べます。電話は青葉区福祉保健課健康づくり係(045-978-2441)。平日の昼間であれば、その場で疑問も一緒に聞けます。

電子申請で申し込んだ場合、受付完了のメール通知はありません。申請完了画面が出れば受付済みという仕組みです。当日はそのまま会場へ向かう形になります。

試食は赤ちゃんも食べられるのか

公式ページによると、試食として用意されているのはおかゆ、けんちん汁、魚のトマトソース煮(魚は鯛の予定)です。ただし、お子さんがまだ食べたことのない食材は、保護者のみが試食するという案内がされています。

試食内容は当日変更になることもあります。アレルギーへの個別対応については公式情報で確認できていないため、心配な場合は事前に電話で聞いておくほうが安心です。

アレルギーのことは、電話で一言確認しておけば当日も落ち着いて参加できます

持ち物と当日の流れで知っておくこと

公式ページで案内されている持ち物です。当日の朝に確認しておくと慌てません。

  • 普段使っている赤ちゃんのスプーン
  • スタイ、お口ふき
  • 母子健康手帳
  • 抱っこ紐(必要な方のみ)

教室は椅子に座って参加する形式。ベビーカーは福祉保健センター入口の自動ドア横に置く案内があります。授乳や離乳食は通常通り済ませてから来てください、という案内もあります。

駐車場について知っておくこと

車で来る場合は、青葉区役所の駐車場で入庫1時間を超えた分から有料になります。教室は1時間30分なので、余裕を見ると少し超えることも考えられます。

市ヶ尾駅から青葉区役所は歩いてすぐ。帰り道に商店街や駅前に寄りやすいのも、電車で来る理由のひとつになると思います。

参加前に概要をまとめて確認する

電話確認済みの情報と公式ページの内容をもとに整理しています。申込前の参考にしてください。

開催日時

2026年6月10日(水曜)午後1時30分から3時。受付は午後1時15分から。(区役所電話確認済み・2026年5月27日)

対象者

青葉区在住で離乳食中期ごろの赤ちゃんと保護者。おすすめ月齢は7か月から9か月ごろ。

定員・費用

各回20組・先着順。参加費無料。区役所駐車場は1時間超えから有料。

申込期間

2026年5月20日から6月9日まで。先着順のため、残席は公式ページか電話で要確認。

申込・問い合わせ

電話(青葉区福祉保健課健康づくり係 045-978-2441)または横浜市電子申請システム。

申し込む流れをひとつずつ動いてみる

電話番号は045-978-2441。平日昼間に一本かければ、残席の確認と申し込みを同時に済ませられます。月齢が当てはまるかどうかも、その場で聞いてしまうのがいちばん早いです。

STEP
残席と対象月齢を確認する

公式ページか電話(045-978-2441)で残席状況と、自分の子が対象に当てはまるかを確認します。

STEP
電話か電子申請で申し込む

申込期限は6月9日まで。電子申請の場合は完了画面が出れば受付済みです。

STEP
持ち物を用意して当日を迎える

スプーン、スタイ、お口ふき、母子健康手帳。授乳と離乳食は通常通り済ませてから参加します。

6月回が間に合わなかった場合も、同じ教室は毎月続いています。7月以降の申込開始日は、公式ページで確認できます。

今日できる小さな一歩は電話一本から

申込期限の6月9日まで、今日(5月27日)時点でまだ日があります。残席があるかどうかは公式ページか電話で分かるので、気になるなら今日のうちに確認しておくのが動きやすいと思います。

わたし自身、子どもが小さいころに「誰かに聞けばよかった」と後から思った場面は何度もありました。こういう場は、質問がある人にも、ただ様子を見に来た人にも、ちょうどいい距離感で使えると思っています。

「今の離乳食の進め方、合っているのかな」と少しでも気になっているなら、まず残席だけ確認してみてください。それで動けそうかどうかが見えてきます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「あおばコンパス」ハル

横浜市青葉区在住のハルです。地域情報メディア『あおばコンパス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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